【製造者】株式会社松代そば善屋(新潟県十日町)
【特徴】独特のコシとかたさを併せ持ったご当地そばの新スタンダード。
【購入価格(税別)】 322円(240g入)
【原材料】 小麦粉、そば粉、海藻ゲル、小麦たん白、食塩、増粘剤
【茹で時間】 5~6分
【管理人コメント】 松代そば善屋さんの干しそばは、これで5品目の投稿となる。その中で最も滑らかさと弾力に富んでおり、見た目も御前粉のような白さで少々そば離れしている。こういう麺が好きな人は少なくないだろう。




全国の干しそば(乾麺)をご紹介
【製造者】株式会社松代そば善屋(新潟県十日町)
【特徴】独特のコシとかたさを併せ持ったご当地そばの新スタンダード。
【購入価格(税別)】 322円(240g入)
【原材料】 小麦粉、そば粉、海藻ゲル、小麦たん白、食塩、増粘剤
【茹で時間】 5~6分
【管理人コメント】 松代そば善屋さんの干しそばは、これで5品目の投稿となる。その中で最も滑らかさと弾力に富んでおり、見た目も御前粉のような白さで少々そば離れしている。こういう麺が好きな人は少なくないだろう。




【販売者】 株式会社能水商店(新潟県糸魚川市)
【製造者】 株式会社自然芋そば(新潟県上越市)
【特徴】 新潟海洋高校の生徒が、実習繁殖した真昆布を練り込んがそばを商品化しました。
【購入価格(税込)】 378円(200g)
【原材料】 小麦粉、そば粉、粉末昆布、山芋粉、食塩、小麦たん白、ふのり/加工でん粉
【茹で時間】5分
【管理人のコメント】 販売元の能水商店は、新潟県糸魚川市で近隣河川に回帰するサケの有効利用と新潟県立海洋高等学校の職業教育を支援するため2010年に設立された。様々な商品を開発しているが、鮭の魚醤「最後の一滴」が一押し商品のようだ。
さて、この真昆布そばには海洋高校資源育成コースの実習で養殖した真昆布が練り込まれているという。海水温の高い新潟県沿岸に真昆布は自生しないが、冬場の低水温の時期だけ養殖ロープを能生弁天浜に敷設して生長させるらしい。
今まで食べてきた海藻入りのそばの中で、最も強く昆布の香りが感じられた。更に布海苔も入っているのでヌルヌル食感かと思いきやそうでもなく、自然な食感と爽やかな風味の大変美味しい干しそばだった。
余談ですが、糸魚川市に「糸魚川」という川はありません。




【販売者】 有限会社小千谷そば和田(新潟県小千谷市)
【特徴】 新潟を代表する郷土食「へぎそば」のご自宅用乾麺。
【購入価格(税込)】 246円(200g)
【原材料】 小麦粉、そば粉、海藻、食塩、着色料(クチナシ)
【茹で時間】5~6分
【管理人のコメント】 和田は昭和元年に現JR小千谷駅前でへぎそば屋を創業、地元のファンはもとより、遠方の客も訪れる名店だ。ついこの前、同社の地粉「とよむすめ」を使用した「和田 小千谷のへぎそば」を食べたところだが、この干しそばはレギュラータイプ。とは言ってもへぎそばの特徴を十分味わえる高いクオリティーだ。




【販売者】 株式会社新川屋(新潟県十日町市)
【特徴】 そば処で知られる雪国十日町地方にあって、古くから伝わる海藻を使った製法で作られた伝統のそば。
【購入価格(税込)】 196円(200g)
【原材料】 小麦粉、そば粉、澱粉、小麦たんぱく、海藻、増粘多糖類
【茹で時間】5~6分
【管理人のコメント】 十日町市は、新潟県南部と長野県の県境に位置し、南北にかけて信濃川が流れ、雄大な河岸段丘が形成されている。毎年2メートルを超える雪が降る厳しい冬から生み出される恵みの水は、お米や地酒、そばなどの美味しい食材を育む。
販売元の新川屋さんは、もち米を使ったおこわや団子が主力商品。この干しそばはリーズナブルな割に、なかなかの風味・食感だった。




【製造者】 有限会社カネミヤ(新潟県新発田市)
【特徴】 お茶の色と香りを活かすため、独自な方法でお茶の葉を粉末にして製造しています。自然乾燥ですので、ゆでのびが遅く、麺に透明感があり、光沢があります。
【購入価格(税込)】 196円(200g)
【原材料】 小麦粉、そば粉、お茶、食塩、青色色素(クチナシ色素)
【茹で時間】3~4分
【管理人のコメント】 つるつるもちもちの食感と清涼感のある後味は、これから熱い季節、食欲がないときにも食べられる。
村上市は新潟県北端にあり商業的なお茶の生産地としては最も北に位置している。栽培の歴史は江戸初期(1620年代)、村上藩の大年寄・徳光屋覚左衛門(とくみつやかくざえもん)が宇治伊勢の茶の実を買い入れて、主要地場産業にしようとしたのがその始まりとい言われている。




【製造者】 有限会社小千谷そば和田(新潟県小千谷市)
【特徴】 小千谷産のソバ粉「とよむすめ」と国産小麦粉を使用した「へぎそば」乾麺です。
【購入価格(税込)】 354円(200g)
【原材料】 そば粉(小千谷産)、小麦粉(国産)、海藻、食塩、着色料(クチナシ)
【茹で時間】5~6分
【管理人のコメント】 和田は昭和元年に現JR小千谷駅前でへぎそば屋を創業。地元のファンはもとより、遠方の客も訪れる名店だ。乾麺の自社製造のきっかけは、都内有名デパートで開催された新潟物産展に出店したことで、今では全国に販路が広がっているらしい。
地粉だけを使用したワンランク上のへぎそば。コシとのど越しの良さは言う前もない。飲み込んだ後で爽やかな香りが鼻を抜ける。新潟の干しそばは、どれも上質で甲乙つけがたい。
「とよむすめ」とは
2003年に中央農業総合研究センター・北陸研究センターが新品種として育成を報告。収穫時期がやや遅めだが収穫量が多く、千粒重(1,000粒の重さ)も重く充実している。最も大きな特徴はルチンが多いことで健康効果が高いそばなのだ。当初は中国地方での栽培が見込まれたが、現在種苗が入手できるのは新潟県小千谷市のみらしい。(農研機構ホームページを参照)




【販売者】 株式会社わたや(新潟県小千谷市)
【製造者】 株式会社自然薯そば(新潟県上越市)
【特徴】 縮織物の街、小千谷。麻糸を噤む際に使われる海藻「布海苔」がつなぎに使われるようになり、へぎそばは生まれました。しなやかで、のどごしのよいそばです。
【購入価格(税込)】 375円(200g)
【原材料】 そば粉(国内製造)、小麦粉、小麦たん白、海藻、食塩
【茹で時間】5分
【管理人のコメント】 新潟市内のスーパーには、実に多くの干しそばが販売されている。わたやは小千谷でへぎそば店を創業して100年の老舗。新潟県民に親しまれている。そば屋を始める前、綿の打ち直しなどを生業にしていたことから「綿屋」の屋号がついたらしい。
少し緑がかった美しい茹で上がり。へぎそばならではのコシと抜群ののど越し。そばの風味も大変豊かで、そば粉の含有量の多さを確信する。新潟のへぎそばはスランプなしの美味しさだ。




【製造者】 株式会社自然芋そば(新潟県上越市)
【特徴】 越後の名水「尾神岳大出口泉水」を製麺水に使用し、当社自慢の極細麺に仕上げました。
【購入価格(税込)】 324円(270g)
【原材料】 小麦粉(国内製造)、そば粉、食塩、海藻
【茹で時間】3分
【管理人のコメント】 株式会社自然芋そばは、深い山に囲まれた新潟県上越市浦川原区で伝統的に親しまれている自然芋(じねんじょ)が練り込まれたそばを製造販売している。干しそばだけで13種類もの商品があるが、本ブログではこれが5品目となる。ちなみにこの商品は自然芋(山芋粉)は入っていない。
3分で茹で上がる極細麺。布海苔の効果であろう滑らかでシャキッとした歯応えは、まるでそうめんを食べているかのようだ。早ゆでの麺を常備しておくと、急いでいるときに便利だ。




【製造者】 株式会社自然芋そば(新潟県上越市)
【特徴】 風味がしっかり伝わるそば粉80%配合。海藻「ふのり」入りで、ツルツル食感。そばの豊かな香りとのどごしの良さ、どちらも楽しめるおそば。
【購入価格(税込)】 410円(200g)
【原材料】 そば粉(国内製造)、小麦粉、小麦たん白、海藻、食塩/加工でん粉(タピオカ)
【茹で時間】4分半~5分
【管理人のコメント】 株式会社自然芋そばは、深い山に囲まれた新潟県上越市浦川原区で伝統的に親しまれている自然芋(じねんじょ)が練り込まれたそばを製造販売している。干しそばだけで13種類もの商品があるが、本ブログではこれが4品目となる。ちなみにこの商品は自然芋(山芋粉)は入っていない。
ふのりが多めなのだろうか。いままでの中で最もねっとりした食感。いわゆるそばやうどんで言う「のど越し」とは違う。かといって二八らしさでもない。何とも言えない感じだった。




【販売者】 一般財団法人 魚沼農耕社(新潟県魚沼市)
【製造所】 有限会社カネミヤ(新潟県新発田市)
【特徴】 魚沼農耕舎が自社圃場で栽培し、雪室で貯蔵した甘みの増したそばを石臼で挽いた香り立つそば。
【購入価格(税込)】 330円(240g)
【原材料】 そば粉、小麦粉、小麦たん白、食塩
【茹で時間】 5分
【管理人のコメント】 新潟駅内の「ぽんしゅ館」で購入。販売元の(一財)魚沼農耕社は、魚沼市北部地域の受け手のいない農地を預かり、米やそばなどを栽培し、加工・販売を行っている。商品名にある「入広瀬(いりひろせ)」は北魚沼郡にあった村。2004年11月1日に小出町、堀之内町、湯之谷村、広神村、守門村との合併により魚沼市となった。
種皮を多く含んだナチュラルな色合い。新潟の干しそばにしては珍しく、フノリ(海藻)が入っていない。そのためかコシは弱めでサクッと噛み切れる。良い意味で蕎麦らしからぬ滑らかさがあり、好む人が多いだろう。
余談ですが、、、
新潟駅を訪れた人はご存じだと思うが、この干しそばを購入した「ぽんしゅ館」は新潟県内にある全蔵の酒を試飲できる素敵な場所。受付で500円を支払い、お猪口とメダル5枚をもらってズラリと並んだ唎き酒マシーンから、好みの地酒をお猪口5杯分まで楽しめるというシステム。お酒とマリアージュするおつまみや、厳選した新潟のお土産も最高の状態で取り揃えている。



