• カテゴリー別アーカイブ 十割
  • 信州戸隠製麺 十割そば

    【販売者】 日清フーズ株式会社(東京都千代田区)
    【製造者】 株式会社おびなた戸隠工場(長野県長野市)
    【特徴】 引き立つ甘みとなめらかで歯切れの良い食感が特徴の、信州の戸隠地方で製麺した十割そば。
    【購入価格(税込)】 459円(200g)
    【原材料】 そば粉
    【茹で時間】 再沸騰後4分
    【管理人のコメント】 クールな配色とデザインのパッケージ。日清フーズの十割は、以前「滝沢更科 十割そば」をいただいたことがあるが、この商品は新製品で少々高価な価格設定。十割では珍しい細切りで製麺技術の高さを物語っている。
    細くても団子にならずハラハラとほぐれる適度な張りがあり、軽率なコシや滑らかさがなく、あくまで自然で柔らかな甘さと香りは、干しそばが目指してきた到達点かもしれない。純白で濃厚なそば湯は体が喜ぶ美味しさだった。
    十割そばは単一原料なのに商品それぞれの強い個性がある。

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  • 十割そば本舗 国産の十割そば

    特徴】北海道産100%国産の十割そば
    【購入価格(税込)】540円(200g入)
    【原材料】そば粉(北海道産)
    【茹で時間】5分ゆで+蒸らし1分
    【管理人のコメント】このところ変わり種が続いたので、久しぶりに十割が食べたくなった。製造元の山本かじのは、40年以上十割を製造販売をしてこられたパイオニア企業。
    2年ほど前に投稿した同社の「元祖十割そば」は太めの平打ち麺で、野趣に富んだ風味が特徴だった。いまは多くのスーパーで定番販売されている。
    その山本かじのが「ついに完成!」と言わしめたのがこの商品。北海道産の上質なそば粉のみを使い、細めに仕上げた麺は、従来の十割とは全く違う。のど越し良く食べやすいが、それでいて噛み応えがあり、香りも味もしっかりしている。勿論、濃厚な蕎麦湯も美味しくいただいた。
    お値段は少し高めだがその価値は十分。「十割そばは苦手」という人にも是非試していただきたい。

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  • 常陸秋そば100%使用 十割そば

    【製造者】 有限会社本田商店(島根県雲南市)
    【特徴】 常陸秋そば100%使用
    【購入価格(税別)】 498円(そば180g、2,767円/kg)
    【原材料】 そば粉、食塩
    【茹で時間】 5分
    【管理人のコメント】 いつものスーパーで限定販売していたもの。本田商店さんは季節ごとに様々な限定商品を出していて、その数量は限られる。たまたまこの商品に出会えたのは幸運だった。
    それにしても久しぶりの十割。平打ちの太麺で、茹で始めるとたちまち蕎麦が溶け出し泡立つ。
    決してモチモチではない噛み応え。香りと甘みは抜群。最後にそば湯もたっぷりいただいて、十割の素晴らしさを再認識した。

    「常陸秋そば」とは
    茨城県農業試験場が常陸太田市の在来種を元に磨ぎあげて昭和60年に奨励品種として認定したブランド品種。
    実が大きく、粒ぞろいが良く、黒褐色の見た目にも大変美しいそばで、口に含んだ時の甘味と、鼻腔に広がる芳醇な香りが特に優れており、いまや”玄そばの最高峰”と評され、茨城県が全国に誇るブランド品種。
    そばの収穫量が北海道に次ぐ全国第2位の茨城県だが、その生産量のほとんどが「常陸秋そば」。

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  • 本物の信州そば(よこ亭監修)

    【製造元】 山本食品株式会社(長野県長野市)
    【販売元】 有限会社飯綱町ふるさと振興公社
    【特 徴】 長野県上水内郡飯綱町にあるそば処 よこ亭の十割そば。蕎麦は無農薬の自社栽培。飯綱町で収穫した高品質なそば粉「信濃1号」を100%使用。飯綱町は寒暖の差が大きい地域で、甘みと香りが高く、コシが強いのが特徴。
    【購入価格(税別)】 600円(200g入、@3,000円/kg)
    【原材料】 そば粉
    【茹で時間】 5分
    【管理人のコメント】 ネット上で購入者から高い評価を得ている。干しそばの中ではかなりお高めの商品。
    調べると「よこ亭」は有限会社飯綱町ふるさと振興公社が、そばの栽培から店舗までを一環して運営する屋号。この干しそばは同社が原材料の提供と監修を行って山本食品が製造している。
    見た目は玄そばを外殻ごと砕いたものを丸ごと石臼で挽いた「田舎挽き」。そば殻のつぶつぶが多く見られる。
    田舎挽きのそば粉を十割で乾麺にすることは非常に難しいはず。しかもこの商品はよこ亭のこだわりなのか若干細打ち。それを成し遂げてしまう山本食品は凄い。
    沸騰した湯に干しそばを投入すると、あっという間にそばが溶け出しブクブクと泡立ってくる。吹きこぼれと麺折れに気を付けてゆっくりかくはんしながら茹でる。
    噛み応えがあって少しモソっとしているが細めなので、つるつるっと行ける。甘みと香りは評判通り。
    そば湯は蕎麦殻の粉が多く沈殿していて濃厚。

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  • 信州 本十割そば

    【製造者】信州戸隠そば株式会社(長野県長野市竹富)
    【特徴】(社)長野県農村工業所の開発による二軸エクストルーダーを用いた特殊加工により結着性を強化されたそば粉と高級そば粉をブレンドして製造。長年かけた研究と技術により完成したそば粉100%の「究極のそば」。
    【購入価格(税別)】 383円(200g入、@1,915円/kg)
    【原材料】 そば粉
    【茹で時間】 4分茹で+2分むらし
    【管理人のコメント】 久しぶりの十割に心が弾んだ。茹でる前は変哲のない挽きぐるみの平打ち麺に見えたが、茹で上がりは濁りがないきれいな杏子色に変貌。この時点で異彩を放っている。
    最初に何も付けずにそのまま食べて思わず「おー!」と発してしまった。豊かな蕎麦の風味。十割なのにもちもちした食感とのど越しの良さ。干しそばの可能性がまた広がった。
    とにかく十割にありがちな「ごりごり、ざらざら」といった食感や臭みがないので、十割を嫌っている人にも是非お試しいただきたい。
    無塩で濃いそば湯もたっぷりいただきました。

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  • 信州 十割そば

    【製造元】 株式会社おびなた(長野市戸隠)
    【特徴】 自社製粉したそば粉で作った十割そば。そば湯も美味しい。
    【購入価格(税別)】 298円(200g入、@1,490円/kg)
    【原材料】 そば粉(国内製造)
    【茹で時間】 ゆで6分半、むらし2分
    【管理人のコメント】 十割を茹でるとき注意することが2つある。一つは吹きこぼれやすいので目を離さないこと。もう一つは麺が切れやすいのでデリケートに扱うことである。今回この2点両方について失敗してしまった。
    十割干しそばには賛否両論がある。好きでない人の気持ちもよくわかる。しかし私は十割が好きだ。茹でているときから楽しい。
    十割の良し悪しについて書き始めると長くなるので、また別の機会で書くことにしよう。

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  • 松代そば善屋 十割蕎麦

    【製造者】株式会社松代そば善屋(新潟県十日町)
    【特徴】蕎麦粉のみを原料とし、じっくり練り上げ、時間をかけて乾燥させた風味豊かなそば。
    【購入価格(税別)】 432円(210g入、@2,057円/kg)
    【原材料】 そば粉
    【茹で時間】 5分半~6分半
    【管理人のコメント】 「干しそばの中で一番おいしい」との書き込みをSNS等で散見する。
    近所で手に入らないので、ネットショップから同社の製品を全種類購入した。
    70gの束が3つ入っている。十割は茹でると痩せるので2束がちょうどいい。
    茹で時間は6分ちょうどにした。
    ただ硬いのではなく、何とも言えない強い噛み応えは干しそばの域を超えてている。風味も満点。ゆで汁最高!
    噂を裏切らない美味しさだった。

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  • 十割そば 芯せいろ

    【製造者】 山本食品株式会社(長野県長野市)
    【販売者】 株式会社山本かじの(同上)
    【特徴】 すっきりとしたのど越し。奥深い確かな香り。口に広がる上品な甘み。旨味のある濃厚なそば湯。蕎麦の実の中心「芯のそば粉」を加えた今までに無い十割そば。
    【購入価格(税別)】 318円(180g入、@1,767/kg)
    【原材料】 蕎麦粉
    【茹で時間】 6分
    【管理人のコメント】 唯一無二の干しそば。茹でている時から香りが違う。茹で上がりの色艶も独特だ。蕎麦粉だけでこんなに腰が出るのかと驚く。蕎麦殻を含まないので純粋な蕎麦の風味を楽しめる。この品質に対して価格の安さにも驚きだ。
    十割そばは小麦などのグルテンを含まない為、茹でるとタンパク質がたくさん溶け出してドロドロの蕎麦湯になる。つまり十割は蕎麦湯を飲まないと十分に満喫できない。
    この干しそばは素晴らしいが、一方で小麦粉を含む蕎麦の良さにも気がつかせてくれた。

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  • 韃靼入り十割そば

    【製造元】 山本食品株式会社(長野県長野市)
    【販売元】 株式会社山本かじの
    【特徴】 韃靼そば粉と普通そば粉だけで造り上げた、本格派の自然食です。そばの種類は普通種(甘そば)と韃靼種(苦そば)の2種類が有ります。かじのの韃靼入り十割そばは両種の特徴である甘みと苦味を最も適した配合に仕上げ、さらに純そば粉100%で造り上げたおそばです。栄養価の高い「そば湯」も是非お召し上がりください。
    【購入価格(税別)】 430円(720g入、@2,387円/kg)
    【原材料】 韃靼そば粉(国内製造)、そば粉
    【茹で時間】 6分茹で2分蒸らし
    【管理人のコメント】 贅沢な韃靼そば粉入れて、しかも十割という贅沢を極めた干しそば。
    期待を裏らない風味と食感に感動!さすが十割そば専門工場を持つ山本食品さんの作品だ。
    無塩かつルチンたっぷりの濃い茹で汁は美味しくて体に良い。この茹で汁を飲まなかったら商品の半分を捨ててしまったようなものだ。

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  • 元氣蕎麦 十割無塩

    【製造元】 山本食品株式会社(長野市長野市)
    【販売元】 はな農場(北海道上川郡新得町)
    【特徴】 農薬、化学肥料を使用せず栽培した、北海道新得町産そば粉で作った十割蕎麦。
    【購入価格(税別)】 650円(200g入、@3,250円/kg)
    【原材料】 そば粉
    【茹で時間】 5分茹で1分蒸らし
    【管理人のコメント】 近所の広場で行われていた北海道展で、生産者(はら農場さん)から直接購入。新そばとのこと。製麺所は長野の山本食品。十割の干しそばを作れる会社はあまりない。
    茹で汁がほんのりと黄色く染まり、新そばに偽りがないことを示している。
    食べてみると感動!今までにない爽やかな香りを感じた。干しそばの可能性がまた広がった。
    お値段は過去最高!

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  • 特選そば 十割そば専用工場謹製

    【製造元】 山本食品株式会社(長野県上水内郡)
    【販売者】 遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市)
    【特徴】 国内産の蕎麦粉のみを使用し、十割蕎麦専用工場で造り上げた特選のそば。安全と旨さをさらに追求した手打ちそばに勝るとも劣らない味と香り。
    【購入価格(税別)】 359円(200g入、@1,795円/kg)
    【原材料】 そば粉
    【茹で時間】 4~5分
    【管理人のコメント】 山本食品の十割蕎麦専用工場で製造しており、おそらく中身は山本かじのブランドの「元祖十割そば」と同じ商品かと思われる。
    いずれにしてもすばらしい商品だ。蕎麦湯もたっぷりいただいた。

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  • 元祖十割そば

    【製造元】株式会社山本かじの(長野県長野市)
    【特徴】そば粉100% 食塩無添加。飯綱町十割蕎麦専用工場で作られている。
    【購入価格(税別)】365円(200g入、@1,825円/kg)
    【原材料】そば粉
    【茹で時間】6分ゆで+蒸らし2分
    【管理人のコメント】茹でているところからゆで汁の濃さに驚く。そば自体はグルテンを含まないため小麦粉を入れない十割そばは、ゆで汁に成分が溶け出しやすいせいだ。ご飯を炊いたときの「おねば」が鍋の淵につくほどだ。だから十割は必ず蕎麦湯をいただく。
    全粒を使用しているため香ばしい風味にあふれ噛み応えも本格的だ。蕎麦湯は美味しいあまり、どんぶりいっぱいほど呑んでしまった。塩分ゼロなので健康にもよい。
    山本かじのさんは十割蕎麦を三種出している。

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  • 滝沢更科 十割そば

    【販売者】日清フーズ株式会社(東京都千代田区)
    【製造元】滝沢食品株式会社(長野県千曲市)
    【特徴】そば粉100% 食塩無添加
    【購入価格(税別)】278円(200g入、@1,390円/kg)
    【原材料】そば粉
    【茹で時間】再沸騰後3分+蒸らし2分
    【管理人のコメント】干しそばでは最初に食した十割。まず茹でてる時の濃厚な茹で汁に驚いた。しっかりした歯ごたえ。蕎麦湯は必ず呑んでいただきたい。

    たっぷりのお湯で茹でるのがセオリーだが、あえて少な目にして濃い蕎麦湯を楽しむ
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