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  • わかめの麺

    【製造者】 大新食品株式会社(千葉県旭市)
    【特徴】 ふんだんに使った新鮮わかめの豊かな風味
    【購入価格(税込)】 不明(270g)
    【原材料】 小麦粉、わかめ、山芋、食塩
    【茹で時間】 4分
    【管理人のコメント】 大変ありがたいことに干蕎麦日記を応援してくださっている方が、日々の買い物や旅先で干しそばを見つけては買ってきてくださる。
    この「わかめの麺」もその一つで、そば粉は入っていないが、ご厚意に応えて躊躇なく投稿する。
    茹でていると磯の香りが漂い、麺の色が鮮やかなグリーンに変化していく。食感は柔めのもちもちで韓国冷麺のよう。冷やし中華のようにして食べても美味しいだろう。ヘルシーさも相まって女性に好まれること間違いなし。

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  • ちょうし つのまたそば

    【販売者】 鈴木海藻株式会社(千葉県銚子市)
    【製造者】 大新食品株式会社(千葉県旭)
    【特徴】ツノマタ乳酸菌発酵液配合。
    ツノマタとは銚子の海岸に多く生息している海藻(赤藻)で銚子市民には昔から「海藻こんにゃく」として食されてきた。ミネラルが豊富で、中でも亜鉛はわかめの20倍含まれている。そのツノマタの粉末と同社開発のツノマタ乳酸菌発酵液を配合。しっかりとしたコシとのど越しの良さ、ほのかに香るツノマタの風味が特徴。
    【購入価格(税別)】 500円(200g、2,500円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉、ツノマタ粉、ツノマタ乳酸菌発酵液、食塩
    【茹で時間】 3~4分
    【管理人のコメント】 茹でているときに独特な香りがするのはツノマタだろうか。茹で上がりを冷水でしめると香りは消えたように思えたが、飲み込んだあとで香りが戻ってくる。また、よく噛むと粘りを感じる。
    少々くせがあるがヘルシーで好感がもてる商品。

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  • わが家は九十九の里(つくものさと)

    【製造者】 さくへい 伊藤製粉製麺株式会社(千葉県山武市)
    【特徴】しっかりとしたコシと風味。田舎風。
    【購入価格(税別)】 190円(200g、950円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉、食塩
    【茹で時間】 5分
    【管理人のコメント】 乾麺の状態は極細だが、茹でるとしっかりした太さに仕上がる。「田舎風」らしく色が黒く、食感はモチモチ系でのど越し良くとても食べやすい。
    同社はうどんや中華麺など、様々な麺を製造しており、「九十九の里」はそれらの乾麺シリーズ。近年のうどんや中華麺の製法でよく聞かれる「多加水製麺法」は業界に先駆けて同社が開発した技術だそうだ。

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  • 味川柳 贅沢ざるそば

    【製造者】 茂野製麺株式会社(千葉県鎌ヶ谷市)
    【製造所】 茨城県稲敷郡
    【特徴】 石臼引き常陸秋そば粉使用。蕎麦粉の配合割合6割。
    【購入価格(税別)】 358円(270g入、@1,319円/kg)
    【原材料】 そば粉、小麦粉、小麦たんぱく、食塩、増粘剤(アルギン酸エステル)
    【茹で時間】 4分
    【管理人のコメント】 6割は珍しく新しいカテゴリー。茹で上がりが水々しく美しい。噛みごたえと喉越しはよい。原材料に増粘剤の記載がある商品は初めて。

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  • 味川柳 ざる蕎麦

    【製造元】 茂野製麺(千葉県鎌ケ谷市)
    【特徴】 山芋粉入りでつるつるもちもち
    【購入価格(税別)】 278円(4人前360g入、@772円/kg)
    【原材料】 そば粉、小麦粉、小麦粉たん白、山芋粉
    【茹で時間】 5分
    【管理人のコメント】 パッケージ表示の通り、つるつるもちもちした食感が特徴的。ごりごりした食感が苦手な人や、お子様におすすめ。リーズナブルで好感が持てる。「さすが茂野さん」と思える商品。

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