最近実家の敷地の隅に古い石臼があることに気がついた。
近所に住んでいた一人暮らしの叔母が他界したときに引き取ったようだ。
90歳になる父に聞くと、この石臼は蕎麦や麦を挽くだけでなく、臼の上で豆をたたいて潰したり、様々な用途に使える「万能調理器」だったようだ。
すり減った臼は溝をつけなおす「目立て」が必要だが、引き受けてくれる店はなかなか見つからないらしい。

全国の干しそば(乾麺)をご紹介
日本一のおいしいそば産地は、どこなのか。
片山虎之介氏と50人の蕎麦鑑定士が、厳選した産地のそばを食べ比べて、採点、鑑定しました。
この審査は、あらかじめ予備審査をして選抜した産地のそばを、2020年1月26日と29日、東京・南青山の「ふくい南青山291」の会場に集まった50人の蕎麦鑑定士が実食して、審査しました。
その点数を基本に、日本蕎麦保存会の役員と、会長の片山虎之介が採点した点数を加えた結果福井在来が第1位グランプリを受賞しました。
日本蕎麦保存会jpホームページ
https://nihon-soba.jp/hozonkai/20191228073504.html