【製造元】 藤原製麺株式会社(北海道旭川市)
【特徴】 2分早ゆで、極細麺
【購入価格(税別)】 98円(180g、@544円/kg)
【原材料】 小麦粉(国内製造)、そば粉、食塩(一部に小麦、そばを含む)
【茹で時間】 2分
【管理人のコメント】 2分早ゆでなので麺は極細になり、茹で上がりはもったりして、博多ラーメンの麺を少し柔らかく茹でた感じ。麺の色は濃く見た目はとても美味しそう。何と言っても早く食べられるのがいい!
茹で上がりは麺がからまりやすいので、盛り付けの際にご注意を。




全国の干しそば(乾麺)をご紹介
【製造元】 株式会社麺寿庵(宮城県白石市)
【特徴】そば粉を五割使用。 歯ごたえのある太めのそばでありながら、のど越しを味わえる。
【購入価格(税別)】 198円(500g、@396円/kg)
【原材料】 そば粉、小麦粉、食塩、山芋、小麦蛋白)
【茹で時間 6分
【管理人のコメント】 香り・噛みごたえあり、喉越しもよく、お値段の割によくできたそば。五割そばの表記は珍しい。「藪そば仕立て」とは甘皮がたくさん入っているということだろうか。




【製造元】柄木田製粉株式会社(長野市川中島町)
【特徴】太めの田舎風そば
【購入価格(税別)】218円(220g入、@990円/kg)
【原材料】そば粉、小麦粉、食塩、小麦たんぱく
【茹で時間】5分
【管理人のコメント】商品名がストレートで迫力がある。確かに黒く平太で食べ応えがあり。干しそばに平太タイプは多いが、この商品はとくに平べったい。
(2023.1.29追記)新しいパッケージに「そば粉 五割使用」の表記が追加された。



【販売者】 株式会社友吉製粉製麺(福井県坂井市)
【特徴】 県下随一の穀倉地坂井町に育まれ、昭和14年の創業以来、乾麺一筋に歩んで来た伝統より製造。昔ながらの味。
【購入価格(税別)】 280円(200g入、@1,400円/kg)
【原材料】 小麦粉(国内製造)、そば粉、食塩
【茹で時間】 10分
【管理人のコメント】 友吉製粉製麺は昭和14年創業から乾麺作り一筋で歩んできた。小規模ながらオートメーション化も行っており、店舗や企業向けのオリジナル麺も請け負っていることから、さまざまな特徴の麺を作り分ける技術も持っているのだろう。
それが故かこの麺は福井のそばらしからぬ白い更科風。特別太くもないのに茹で時間10分は長すぎないかと思ったが、食べてみるとちょうどいい。それだけ乾燥・熟成されているということだろうか。
これからもそば処福井の認知向上にがんばっていただきたい!




【製造元】株式会社おびなた(長野市戸隠)
【特徴】太めの田舎風そば
【購入価格(税別)】195円(500g入、@390円/kg)
【原材料】小麦粉、そば粉、食塩
【茹で時間】7分
【管理人のコメント】平太で食べ応えがある。田舎風といってもごりごりしてなく喉越しがよい。質の割には超安価。細かいことだが500gも入っているのでチャック付きは親切だ。




【製造元】株式会社麺寿庵(宮城県白井市)
【特徴】細長いざる専用(細さ1.05㎜、長さ24㎝)
【購入価格(税別)】158円(500g入、@316円/kg)
【原材料】小麦粉、そば粉、食塩
【茹で時間】2.5分
【管理人のコメント】博多ラーメンの細麺のような食感で味が馴染みやすい感じ。「情熱価格」はドンキホーテさんのコスパ商品シリーズ。



【製造元】株式会社自然芋そば(新潟県上越市)
【特徴】布海苔と越後の名水「尾神岳大出口泉水」使用
【購入価格(税別)】295円(270g入、@1,093円/kg)
【原材料】そば粉、小麦粉、小麦タンパク、布海苔、食塩
【茹で時間】4〜5分
【管理人のコメント】30年ほど前、家内の実家がある新潟市内の小嶋屋というお店で初めて「へぎそば」というものを食べさせてもらった。「へぎ」と呼ばれる大きな器に規則正しくに盛られたそばを、皆でつつくのだ。布海苔(海藻の一種)をつなぎに使っているため、独特の風味と硬めでつるつるとした食感が特徴。いまでは東京でも食べられる店を散見する。


