長州 瓦そば

【製造者】 株式会社江戸金(山口県下関市)
【特徴】 ふぐ料理とともに下関の名物料理
【購入価格(税別)】 1,100円(そば200g+つゆ2人前+刻みのり)
【原材料(乾麺)】 小麦粉、そば粉20%、抹茶、食塩、くちなし色素
【茹で時間】 3~4分
【管理人のコメント】 瓦そばは茹でた茶そばを油でいためて様々な具をトッピングするご馳走である。すき焼きのたれのように濃くて甘いつゆでいただく。お取り寄せの際にはつゆとのセットが必須だろう。
干しそばの中では変わり種の王様的存在。下関料理の店で食べた時は、瓦の形を模したお皿に盛られていた。地元家庭ではホットプレートで調理して、そのまま突っつき合うのが一般的らしい。今回は瓦のイメージに近いお皿を選んだが茶そばの保護色。錦糸卵も失敗し、栄えない写真になってしまった。

瓦そばの始まり
江戸末期、長州藩では長州征伐、馬関戦争など維新戦争が続いた。野戦の合間に食事する兵士たちは手軽に済ませる必要から屋根瓦を使って肉、野菜、野草などを焼いて食べたことが始まりとされている。