• カテゴリー別アーカイブ そば粉の割合
  • 魚沼産全粒そば粉 畑のそば

    【販売者】株式会社イチカラ畑(新潟県魚沼市)
    【製造者】山本食品株式会社(長野県長野市)
    【特徴】自社農園で栽培した石臼挽きそば粉、厳選した国産小麦・伝統海塩「海の精」使用。
    【購入価格(税込)】 518円(180g入)
    【原材料】 そば粉、小麦粉、食塩(海水)
    【茹で時間】 5分
    【管理人コメント】 株式会社イチカラ畑の商品5種類うち、4品目は小麦粉と食塩が入った干しそばの基本形。しかし並の干しそばではない。原料はすべて国産で、そば粉の含有量は半分以上。何よりこだわりは食塩に伊豆大島産の「海の精」を使っていること。「海の精」は海水を平窯で煮詰めて作られ、キロ2,000円以上する高級塩だ。
    当然、昨日食べた十割より麺の張りがあり、のど越しがよくなる。その分そばの風味は若干封じ込まれるのは仕方ない。
    「海の精」がたっぷり溶け出したそば湯は、麺つゆを加えずにそのままが美味しい。


  • 魚沼産全粒そば粉100% 十割そば

    【販売者】株式会社イチカラ畑(新潟県魚沼市)
    【製造者】山本食品株式会社(長野県長野市)
    【特徴】弊社農園で無農薬栽培し添加物や塩を一切使用せずに製麺した十割そば。乾麺ではめずらしい全粒粉を使用している為、栄養価の高い乾麺。
    【購入価格(税込)】 648円(180g入)
    【原材料】 そば粉
    【茹で時間】 7分
    【管理人コメント】 株式会社イチカラ畑の商品5種類うち、3品目はシリーズ最上品の十割そば。
    全粒100%だから乾麺の状態で実と甘皮を挽いた粒々がはっきり見えて野趣にあふれているが、茹で上がりは転身してしなやかで美しい。適度にモチモチ感があり、自然な香りと甘みがあふれて旨い!。もちろんそば湯もたっぷりいただいた。
    イチカラ畑の上質なそば粉と、山本食品の高い製麺技術によって完成した、干しそばの最高峰と言って過言ではない商品。


  • 雪室貯蔵「雪室そば」

    【販売者】株式会社イチカラ畑(新潟県魚沼市)
    【製造者】山本食品株式会社(長野県長野市)
    【特徴】魚沼産玄そばを雪室で貯蔵し、石臼挽きすることで香り高く仕上げた挽きぐるみ蕎麦。
    【購入価格(税込)】 540円(180g入)
    【原材料】 そば粉・小麦粉・食塩
    【茹で時間】 5分
    【管理人コメント】 株式会社イチカラ畑の商品5種類うち、2品目は布海苔が入っていない挽きぐるみ蕎麦。
    薄いクリーム色の麺は久しぶり。これが自然のそばの色。茹で上がりも何とも言えないいい色。食べずして「こりゃ間違いないでしょう!」てやつだ。残りの3品も楽しみ~。


  • 雪室貯蔵「雪室そば ふのり」

    【販売者】株式会社イチカラ畑(新潟県魚沼市)
    【製造者】山本食品株式会社(長野県長野市)
    【特徴】魚沼産玄そばを雪室で貯蔵し、石臼挽きした蕎麦粉を布海苔でつないだ魚沼地方の伝統色。
    【購入価格(税込)】 540円(180g入)
    【原材料】 そば粉・小麦粉・海藻・食塩
    【茹で時間】 5分
    【管理人コメント】 新潟駅構内のお土産売り場で、ちょっと目を引くパッケージの干しそばが並んでいた。株式会社イチカラ畑の代表 吉田勇童は、中越地震で閉鎖した牧場の再利用から手探りで、まさにイチカラ事業を始めた。無添加で体に優しい食品を、親しみやすいパッケージデザインに込めたという。
    同社の商品を5種類を購入したうち、まずは新潟らしい「布海苔入り」から。茹でていて驚いたのは茹で汁の濃さ。布海苔入りそばでここまで濃いのは珍しい。そばの割合が高いからだ。自然なそばの甘みを邪魔するものは一切なく、サクサクと箸がすすむ。もちろん、そば湯もたっぷりいただいた。少し高めだがお値段以上の価値あり!


  • 水府名産 竜神そば

    【販売者】JA茨城みずほ里見直売所(茨城県常陸太田市)
    【製造者】荒井製麺所(茨城県筑西市)
    【特徴】奥久慈水府の山岳地帯で収穫した香り高い玄そばを石臼挽きにした、まざりものがない農協の純そば粉が原料。
    【購入価格(税込)】 260円(200g入)
    【原材料】 小麦粉、そば粉(常陸太田)、食塩
    【茹で時間】 6~7分
    【管理人コメント】 国産原料100%の干し蕎麦がこんなにお買い得なのは、さすがそばの一大産地、常陸太田だ。麺を竿にかけて干したままの形は、滋賀、岐阜、福井の「島田折り麺」が記憶に新しいが、竜神そばはそれらよりも若干細い。
    とても美味しかったが欲を言えば、そば粉の割合を増やしていただいて、常陸太田の玄そばの風味をもっとはっきり味わいたかった。

    竜神峡・大吊橋
    竜神峡は茨城県の奥久慈県立自然公園にあり、竜にまつわる伝説が現在に伝わる地域。V字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上にかけられた「竜神大吊橋」は、長さは375mあり、歩行者専用の橋としては日本最大級の長さを誇る。四季折々の雄大な自然風景やバンジージャンプが体験できる人気の観光スポット。
    「竜神そば」は、竜神大吊橋のたもとにある水府物産センターのお土産ランキング第3位!


  • 善屋へぎそば 喬へぎ

    【製造者】株式会社松代そば善屋(新潟県十日町)
    【特徴】独特のコシとかたさを併せ持ったご当地そばの新スタンダード。
    【購入価格(税別)】 322円(240g入)
    【原材料】 小麦粉、そば粉、海藻ゲル、小麦たん白、食塩、増粘剤
    【茹で時間】 5~6分
    【管理人コメント】 松代そば善屋さんの干しそばは、これで5品目の投稿となる。その中で最も滑らかさと弾力に富んでおり、見た目も御前粉のような白さで少々そば離れしている。こういう麺が好きな人は少なくないだろう。


  • 真昆布そば

    【販売者】 株式会社能水商店(新潟県糸魚川市)
    【製造者】 株式会社自然芋そば(新潟県上越市)
    【特徴】 新潟海洋高校の生徒が、実習繁殖した真昆布を練り込んがそばを商品化しました。
    【購入価格(税込)】 378円(200g)
    【原材料】 小麦粉、そば粉、粉末昆布、山芋粉、食塩、小麦たん白、ふのり/加工でん粉
    【茹で時間】5分
    【管理人のコメント】 販売元の能水商店は、新潟県糸魚川市で近隣河川に回帰するサケの有効利用と新潟県立海洋高等学校の職業教育を支援するため2010年に設立された。様々な商品を開発しているが、鮭の魚醤「最後の一滴」が一押し商品のようだ。
    さて、この真昆布そばには海洋高校資源育成コースの実習で養殖した真昆布が練り込まれているという。海水温の高い新潟県沿岸に真昆布は自生しないが、冬場の低水温の時期だけ養殖ロープを能生弁天浜に敷設して生長させるらしい。
    今まで食べてきた海藻入りのそばの中で、最も強く昆布の香りが感じられた。更に布海苔も入っているのでヌルヌル食感かと思いきやそうでもなく、自然な食感と爽やかな風味の大変美味しい干しそばだった。
    余談ですが、糸魚川市に「糸魚川」という川はありません。


  • 私が極めた麺 日本そば

    【販売者】 株式会社イースマイルジャパン(岐阜県羽島郡)
    【製造者】 株式会社ナガヤワークス(岐阜県本巣市)
    【特徴】 しまだめん独特の粘着力と弾力が出て、腰・歯応えともに麺のかもし出す妙味が出てまいります。
    【購入価格(税込)】 いただきもので不明(200g)
    【原材料】 小麦粉、そば粉、食塩
    【茹で時間】5分
    【管理人のコメント】 表示通りきっちり5分茹でたが芯が残った。「固めが好きな人は30秒ほど早く・・・」と書いてあるが、それはおすすめできない。
    島田式麺は過去3点(福井、滋賀、岐阜)食した。この商品と同じくらいの太目だったと思うが、茹で時間は7分から9分。やはり5分は短いだろう。
    のど越しや腰を楽しむタイプではなく、ゴリゴリあるいはワシワシと食べるタイプ。こういうそばも嫌いではない。


  • 石臼びき 常陸秋そば

    【販売者】 伊勢又米穀製粉株式会社(茨城県常陸太田市)
    【特徴】 石臼びきの「常陸秋そば粉」に、あら挽き粉・甘皮粉を加え味・風味を 封じ込めた逸品。当社ならではの「オンリーワン」商品。
    【購入価格(税込)】 489円(200g)
    【原材料】 小麦粉、そば粉、山芋粉、食塩
    【茹で時間】6分
    【管理人のコメント】 「茨城の蕎麦の味を守ることが使命」と語る伊勢又米穀製粉は、蕎麦の一大産地である常陸太田市で、親子三代に渡り八十年以上も蕎麦粉を作り続けている。この干しそばは、その常陸太田の道の駅で購入したもの。国内一級品のブランド蕎麦「常陸秋そば」の石臼挽きに、あら挽き粉・甘皮粉を加え味・風味を封じ込めた「オンリーワン」商品と言う。
    野趣に富む田舎風蕎麦と思いきや逆で、茹で上がりは白く上品な姿。食感は滑らかで風味は力強い。すべてにおいて「真ん中」。バランスが良いそばだ。


  • 小千谷のへぎそば

    【販売者】 有限会社小千谷そば和田(新潟県小千谷市)
    【特徴】 新潟を代表する郷土食「へぎそば」のご自宅用乾麺。
    【購入価格(税込)】 246円(200g)
    【原材料】 小麦粉、そば粉、海藻、食塩、着色料(クチナシ)
    【茹で時間】5~6分
    【管理人のコメント】 和田は昭和元年に現JR小千谷駅前でへぎそば屋を創業、地元のファンはもとより、遠方の客も訪れる名店だ。ついこの前、同社の地粉「とよむすめ」を使用した「和田 小千谷のへぎそば」を食べたところだが、この干しそばはレギュラータイプ。とは言ってもへぎそばの特徴を十分味わえる高いクオリティーだ。