【製造元】城北麺工 株式会社(山形市城北町二)
【購入価格(税込)】198円(180g)
【特徴】 弊社定番の田舎そば風とは違った細めでなめらかな風味が特徴。様々なアレンジでおたのしみいただけます。
【原材料】 小麦粉(国内製造)、そば粉(そば(国産))、食塩、めかぶ粉末
【茹で時間】4分30秒
【管理人のコメント】 城北麺工さんは「もち」と「めん」の二刀流で地元の食文化を支えている。
同社のホームページを拝見すると独自キャラクターMOCHI MEN(モッチメン)が紹介されていて、その由来は「餅神様(普段は本社2階の神棚にいる)と餅神様に選ばれた1名の社員が合体することで現れる【超次元社員】。人知れず、世のため、人のため、餅のために日々活動をしている。」だそうだ。理解するのがちょっと難しいが、きっとフレンドリーで楽しい会社なのだろう。
一般的に乾麺は、製造過程や乾燥時の麺の引き締めに食塩を使用することが多いが、この商品は食塩を使用せずに作られており「無塩」と大きく表記されている。
塩にはグルテンの構造を引き締め、網目をより強固にする働きがあり、しっかりとした強いコシが生む効果がある。したがって無塩だとグルテンの引き締め効果が得られないため、どうしても麺の弾力が弱くなり、プチプチと切れやすくなるのが一般論だが、この麺は弾力もつるみも大変強い。製造法によって無塩の弱点を補っているのだろうか。そばの含有量が1割ということもあり、麺自体あまり味がしないので濃い目の味付けが向いていると思う。













