• カテゴリー別アーカイブ そば粉の割合
  • 北海道 韃靼そば

    【製造元】マルカワ食品(北海道上川郡)
    【特徴】ルチンいっぱいの北海道産の韃靼そば粉と北海道産そば粉をミックスし
    自然乾燥でじっくり寝かし腰の強いものにしました。韃靼そば粉の苦味も抑えています。
    【購入価格(税別)】270円(200g入、@1,350円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉(北海道産)、韃靼そば粉(北海道産)、食塩
    【茹で時間】5~6分
    【管理人のコメント】 韃靼そばは普通のそば粉の100倍ルチンが含まれている。ルチンのポリフェノールは抗酸化作用のほか、血圧や血糖値を降下させ、血栓を防いで血流をスムーズにするため、高血圧や動脈硬化などを改善し、糖尿病の予防効果もあるとされている。茹で汁が黄色いのはルチン(フラボノイド系天然色素)が流れ出したもの。
    茹で時間を5分半にしてみたら芯を感じるくらい硬めだった。パスタ同様好みだと思うが、個人的にはこのくらい硬くてもOK。風味は普通のそばとあまり差が無く食べやすい。


  • 幌加内そば

    【販売者】 藤原製麺株式会社(北海道旭川市)
    【特徴】そばの生産量有数の幌加内は、北海道でも寒暖の差が激しい場所。その厳しい気候と大自然に恵まれた大地が良質のそば粉を育んでいる。「幌加内そば」は少し太めの田舎風そばの香りが楽しめる味わいに仕上げた。
    【購入価格(税別)】185 円(250g、740円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉(幌加内産)、小麦たん白、食塩
    【茹で時間】4~5分
    【管理人のコメント】 幌加内は1970年代に米の減反政策が始まってから、そばの作付面積を増やし続けて1980年に日本一になった。量だけでなく栽培から加工まで、良質なそばの産出条件に恵まれている。今では「日本一のそばの里」と呼ばれている。
    1袋(多分2人前)250gは多めで食べ応えあり。麺の色が少し変わっていて、食べてみると今まで食べた中で一二のもちもち系。香りもよく申し分ない。いろんな面で「さずが北海道!」と思える商品。


  • 月山 板そば

    【販売者】 有限会社玉谷製麺所(山形県西村山郡)
    【特徴】黒い太切りの田舎そばをたっぷりと杉板の木箱に盛り付ける、山形に伝わるそばの食べ方。。
    【購入価格(税別)】 227円(180g、1,261円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉、小麦たん白、食塩
    【茹で時間】6分15秒
    【管理人のコメント】 乾麺をよーく見ると、いろんな大きさでいろんな色をした粒が混ざっていて野趣に富んだ風味を予感させる。
    太くて食べごたえがあるが固すぎずのど越しが良い。満足感が高いそば。


  • 蕎麦つぉろ

    【販売者】 有限会社玉谷製麺所(山形県西村山郡)
    【特徴】石臼で自家製粉したそば粉を使い丁寧に打ち上げた。そうめんのように細くのど越しのよいお蕎麦として昭和の時代から愛されている。
    【購入価格(税別)】 173円(180g、961円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉
    【茹で時間】3分50秒
    【管理人のコメント】 「つぉろつぉろ」とは方言で麺のことらしい。「つるつる」がなまったのだろうか。極細で色が濃い麺は茹でると白くなるが、甘皮の粒がはっきりと残っている。のど越し良く食べやすいそば。山形県民の定番品という感じ。


  • 月山 七割そば

    【販売者】 有限会社玉谷製麺所(山形県西村山郡)
    【特徴】蕎麦の香りと甘みを追求した、のど越し良い七割蕎麦。石臼で自家製粉したそば粉を使い丁寧に打ち上げた。
    【購入価格(税別)】 324円(180g、1,800円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉
    【茹で時間】5分50秒
    【管理人のコメント】 七割という珍しい配合率。茹で時間も4分50秒というこだわりの強さ。5分じゃ茹ですぎなんでしょう。いつもより緊張して正確にゆで上げた。
    蕎麦の配合が多いわりに香りは上品。ゆで汁もさほど濁らない。茹で上がりは意外と白く細目。つるつるっとすすれるが弾力は弱く噛み応えがしっかりしている。


  • 山芋入り五木そば 無塩づくり

    【販売者】 五木食品株式会社(熊本県熊本市)
    【特徴】そばと山芋の風味を生かした、コシが強く、歯応えの良い食感。
    【購入価格(税別)】 240円(320g、750円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉、山芋粉
    【茹で時間】 5~6分
    【管理人のコメント】 東京で熊本の干しそばはなかなか売っていない。興味本位でネットで購入したのだが、特別変わった印象受けなかった。やまいも粉が入っていてツルツルのど越しがいい。無塩なので体によくて、そば湯もたくさん飲める。お値段も控えめで家庭に常備するにはちょうどいい商品だ。


  • 月山そば 極太

    【販売者】 有限会社玉谷製麺所(山形県西村山郡)
    【特徴】自家製粉石臼挽き、無塩、食べごたえがあり口当たり良い太い蕎麦。
    【購入価格(税別)】 194円(180g、1,078円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉
    【茹で時間】7分
    【管理人のコメント】 平らで極太の麺は茹で上がるのに7分かかる。時にこうした変わり種は実に楽しい。太くてコシが強く噛み応えがあるが、つるつるっとすぐに食べてしまう。美味しい蕎麦だった。


  • もち麦そば

    【販売者】 株式会社はくばく(山梨県南巨摩郡)
    【製造者】 株式会社霜しな(長野県木曽郡)
    【特徴】そば1食で1日の不足分の食物繊維を補える
    【購入価格(税別)】 288円(270g、1,066円/kg)
    【原材料】小麦粉(国内製造)、そば粉、もち大麦粉、小麦たんぱく、食塩
    【茹で時間】 4分
    【管理人のコメント】1日に必要な食物繊維摂取量は18gのところ日本人は平均3.2g不足していて、このもち麦そばは1食あたり5.2g含まれているので不足分が補えるということだ。
    黒くて若干太めの麺はモチモチしていてのど越しと風味もよい。美味しくて健康によい一石二鳥のおそばというわけだ。


  • ちょうし つのまたそば

    【販売者】 鈴木海藻株式会社(千葉県銚子市)
    【製造者】 大新食品株式会社(千葉県旭)
    【特徴】ツノマタ乳酸菌発酵液配合。
    ツノマタとは銚子の海岸に多く生息している海藻(赤藻)で銚子市民には昔から「海藻こんにゃく」として食されてきた。ミネラルが豊富で、中でも亜鉛はわかめの20倍含まれている。そのツノマタの粉末と同社開発のツノマタ乳酸菌発酵液を配合。しっかりとしたコシとのど越しの良さ、ほのかに香るツノマタの風味が特徴。
    【購入価格(税別)】 500円(200g、2,500円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉、ツノマタ粉、ツノマタ乳酸菌発酵液、食塩
    【茹で時間】 3~4分
    【管理人のコメント】 茹でているときに独特な香りがするのはツノマタだろうか。茹で上がりを冷水でしめると香りは消えたように思えたが、飲み込んだあとで香りが戻ってくる。また、よく噛むと粘りを感じる。
    少々くせがあるがヘルシーで好感がもてる商品。


  • 筑後そば

    【製造者】 株式会社ふくなが(福岡県久留米市)
    【特徴】良質のそば粉・小麦粉を使用、のどごし・コシ・風味の良いそば。
    【購入価格(税別)】 300円(200g、1,500円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉、食塩
    【茹で時間】 6分
    【管理人のコメント】 豚骨ラーメン発祥の地、久留米の干しそば。
    食感はもちもち系だが、ちょっと柔らかいかな。茹で時間の問題だと思うが、福岡の人は柔らかいうどんを好むので蕎麦もそうなのだろうか。個人的にはちょっと硬めで5分茹でがいい。