【販売者】有限会社嶺村製麺所(新潟県妙高市)
【製造者】山本食品株式会社(長野県長野市)
【購入価格(税込)】 750円(200g)
【特徴】新潟県妙高市原通地区の農事組合法人ふるさと妙高との契約栽培による在来種の玄蕎麦のみを使用し、特殊な製粉技術と製麺方法により製造された『つなぎ』を使用しない本物の十割蕎麦です。
【原材料】 そば粉(新潟県妙高市産)
【茹で時間】茹で5分、蒸らし1分
【管理人のコメント】 銀座のアンテナショップ「THE NIIGATA(銀座5丁目6-7)で「みのりそば」といっしょに購入したもの。
妙香山麓は古くから蕎麦の里として知られている。特に希少な在来種「こそば」は、 一般的な品種の約3分の1という小粒さで、ラグビーボールのような形をしており、旨味と香りが濃縮されていると言う。この干しそばに「こそば」が使用されているかは定かでないが可能性はある。
パッケージの歯車と石臼のマークは、水車による製粉から始まった嶺村製麺所のルーツを示している。数ある十割干しそばの中で、食感は特異でないが、風味は独特で味わい深い。最も上質で希少な干しそばのひとつだろう。




嶺村製麺所の横を流れる渋江川。かつてはここに水車が設置されていた。











































































