• カテゴリー別アーカイブ そば粉の割合
  • 特選そば 十割そば専用工場謹製

    【製造元】 山本食品株式会社(長野県上水内郡)
    【販売者】 遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市)
    【特徴】 国内産の蕎麦粉のみを使用し、十割蕎麦専用工場で造り上げた特選のそば。安全と旨さをさらに追求した手打ちそばに勝るとも劣らない味と香り。
    【購入価格(税別)】 359円(200g入、@1,795円/kg)
    【原材料】 そば粉
    【茹で時間】 4~5分
    【管理人のコメント】 山本食品の十割蕎麦専用工場で製造しており、おそらく中身は山本かじのブランドの「元祖十割そば」と同じ商品かと思われる。
    いずれにしてもすばらしい商品だ。蕎麦湯もたっぷりいただいた。


  • 金比羅そば

    【販売者】 株式会社讃岐物産(香川県観音寺市)
    【特徴】 そばの豊かな風味とのど越しの良さが特徴。
    【購入価格(税別)】 520円(720g入、@723円/kg)
    【原材料】 小麦粉、そば粉、食塩、小麦たん白
    【茹で時間】 5~6分
    【管理人のコメント】 うどん県香川でも干しそばが作られているのは嬉しい。
    同社はうどんやそうめんなど豊富な小麦製品を販売している。


  • マルちゃん 天ぷらそば

    【販売者】 東洋水産株式会社(東京都港区)
    【特徴】 なめらか仕上げの、ノンフライ麺!
    【購入価格(税別)】 70円(5袋入350円、スープ、かやく付)(麺75g入、@933円/kg)
    【原材料】 小麦粉、そば粉、食塩、植物性たん白、卵白
    【茹で時間】 3分
    【管理人のコメント】 対象外の感があるが、これも干しそばの面白さのひとつである。
    付属のかやく(海老、玉ねぎ、青さの揚げ玉)は、盛り付けてみると何とも可愛らしく味のアクセントにもなっている。個人的には大好きな商品。
    ちなみに干蕎麦日記は、お湯をいれるだけのカップそばは対象外とする。


  • 信州 八割そば

    【販売者】株式会社沢製麺(長野県上伊那郡)
    【特徴】 古来本づくり
    【購入価格(税別)】 279円(240g入、@1,163円/kg)
    【原材料】 そば粉(国内製造)、小麦粉、食塩、やまいも粉
    【茹で時間】 5分
    【管理人のコメント】 八割で甘皮も多く含まれている様子だが、やまいも粉の効果か上品で喉越し良く仕上がっている。蕎麦湯も美味しくいただいた。
    第35回信州そば品評会で食糧庁長官賞受賞商品。


  • 深大寺そば

    【販売者】 島田製粉株式会社+ST「東京都三鷹市)
    【特徴】 70年前から丸挽き石臼一本蕎麦粉を使用。深大寺伝統の一尺(33㎝)の長さを再現。
    【購入価格(税別)】 700円(300g入、@2,333円/kg)
    【原材料】 小麦粉、そば粉、食塩
    【茹で時間】 3分
    【管理人のコメント】 東京都調布市の深大寺周辺は、昔からそばが名物で名店が軒をならべる。新蕎麦の季節に開催される「深大寺そば祭り」は蕎麦好きが毎年楽しみにしている。
    島田製粉は深大寺周辺の蕎麦屋さんにそば粉を卸す会社。その会社が自ら販売する干しそばなので間違いはない。
    訳あって入手方法は限られるようだが、私は伊勢丹デパートで購入した。
    干しそばの中では最も高価な分類。


  • かっちゃま(勝山そば)半生

    【販売者】 有限会社米又MS(福井市文京)
    【特徴】 自然豊かな恐竜の聖地、勝山で採れたそば粉を使用。
    【購入価格(税別)】 550円(240g入、@1,875円/kg)
    ※ただしツユを1個50円として100円を引いてキロ単価を算出。
    【原材料】 小麦粉、そば粉、食塩、酸味料、植物端末色素
    【茹で時間】 4~5分
    【管理人のコメント】干蕎麦日記で半生麺はルール違反だが管理人の地元商品ということでお許しいただきたい。北陸自動車道上り・南条SAで購入。勝山の地粉を使っているのがうれしい。全粒を使った田舎づくりの蕎麦。
    福井県(特に勝山市)は、そこら中に恐竜の絵やオブジェで溢れてるんやって。そばのパッケージにも当然?恐竜の絵は必要やざ!(方言です)
    勝山観光ナビ:https://katsuyama-navi.jp/


  • 奥会津山芋蕎麦

    【販売者】 株式会社奈良屋(福島県南会津郡)
    【特徴】 会津で収穫されたそばの実をじっくり挽きこみ、つなぎに山芋を加えた滑らかなのど越しが特徴。3種類の幅の麺を混ぜ合わせた乱切り仕上げ。
    【購入価格(税別)】 378円(200g入、@1,890円/kg)
    【原材料】 そば粉(会津産)、小麦粉、食塩、山芋粉
    【茹で時間】 5分
    【管理人のコメント】味の良し悪しに関わらず、地の材料にこだった商品は好きだ。わざわざ買って食べる価値がある。 パッケージデザインにもこだわりを感じる。


  • 奥出雲 蕎麦

    【販売者】 有限会社本田商店(島根県雲南市)
    【特徴】 有機原料100%使用
    【購入価格(税別)】 329円(180g入、@1,828円/kg)
    【原材料】 有機小麦粉(国内製造)、有機そば粉、食塩
    【茹で時間】 4分半
    【管理人のコメント】 太めの平打ち麺。甘皮を多く含むが臭みはなく、しっかりした食感。良質な粉を使っていると思われる。蕎麦湯は薄めだけど美味しい。
    雲南市を含む奥出雲は昔からそばの産地。江戸時代の松江藩主が信濃からそば職人を呼んで普及させたとの説がある。出雲そばは、戸隠そば、わんこそばを含めた日本三大そばのひとつ。(ただし日本三大そばは諸説ある)


  • 信州とろろ蕎麦

    【販売者】枡田食品株式会社(長野県飯山市)
    【特徴】国産原料を使用。
    ・小麦粉 北海道、長野産
    ・そば粉 北海道、長野産
    ・やまいも粉 青森県産
    【購入価格(税別)】299円(200g入、@1,495円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉、やまいも粉、食塩
    【茹で時間】3分半
    【管理人のコメント】白い麺。そばの味は薄いものの、喉越し良く美味しい麺。
    茹で汁が濃厚なのは、そばではなくやまいも粉が溶け出したものと思われる。蕎麦湯も美味しくいただいた。


  • 信州 もみ切りそば

    【販売者】株式会社シジシージャパンAR25(東京都新宿区)
    【製麺地】長野
    【特徴】つゆの絡みがよく、みずみずしいのどごし
    【購入価格(税別)】128円(195g入、@656円/kg)
    【原材料】小麦粉、そば粉、食塩
    【茹で時間】5分
    【管理人のコメント】 「揉み切り」とは手で揉むことによって麺が波打ち、ほぐれやすく、つゆの絡みがよくなるというもの。確かに乾麺の状態は凸凹だ。
    多くの製品が1束80~100gなのに対して、この製品の良い点は1束が65gと極端に少ない。少食の人は1束、大盛を食べたい人は2束という使い方ができる。