【製造元】 株式会社おびなた(長野市戸隠)
【特徴】 新そばの風味を大切にするアルミ包装。とれたての国産そばを自家挽き。高原の水で練り上げた。
【購入価格(税別)】 298円(200g入、@1,490円/kg)
【原材料】 そば粉、小麦粉、食塩、海藻、そばの葉粉末
【茹で時間】 3分
【管理人のコメント】 そうめんのような極細麺。収穫したての蕎麦粒をイメージさせる薄緑の麺。そばの葉粉末を使った演出だ。なかなかのアイデア商品。




全国の干しそば(乾麺)をご紹介
【製造元】 山本食品株式会社(長野県上水内郡)
【販売者】 遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市)
【特徴】 国内産の蕎麦粉のみを使用し、十割蕎麦専用工場で造り上げた特選のそば。安全と旨さをさらに追求した手打ちそばに勝るとも劣らない味と香り。
【購入価格(税別)】 359円(200g入、@1,795円/kg)
【原材料】 そば粉
【茹で時間】 4~5分
【管理人のコメント】 山本食品の十割蕎麦専用工場で製造しており、おそらく中身は山本かじのブランドの「元祖十割そば」と同じ商品かと思われる。
いずれにしてもすばらしい商品だ。蕎麦湯もたっぷりいただいた。





【販売者】 東洋水産株式会社(東京都港区)
【特徴】 なめらか仕上げの、ノンフライ麺!
【購入価格(税別)】 70円(5袋入350円、スープ、かやく付)(麺75g入、@933円/kg)
【原材料】 小麦粉、そば粉、食塩、植物性たん白、卵白
【茹で時間】 3分
【管理人のコメント】 対象外の感があるが、これも干しそばの面白さのひとつである。
付属のかやく(海老、玉ねぎ、青さの揚げ玉)は、盛り付けてみると何とも可愛らしく味のアクセントにもなっている。個人的には大好きな商品。
ちなみに干蕎麦日記は、お湯をいれるだけのカップそばは対象外とする。




【販売者】 島田製粉株式会社+ST「東京都三鷹市)
【特徴】 70年前から丸挽き石臼一本蕎麦粉を使用。深大寺伝統の一尺(33㎝)の長さを再現。
【購入価格(税別)】 700円(300g入、@2,333円/kg)
【原材料】 小麦粉、そば粉、食塩
【茹で時間】 3分
【管理人のコメント】 東京都調布市の深大寺周辺は、昔からそばが名物で名店が軒をならべる。新蕎麦の季節に開催される「深大寺そば祭り」は蕎麦好きが毎年楽しみにしている。
島田製粉は深大寺周辺の蕎麦屋さんにそば粉を卸す会社。その会社が自ら販売する干しそばなので間違いはない。
訳あって入手方法は限られるようだが、私は伊勢丹デパートで購入した。
干しそばの中では最も高価な分類。





【販売者】 有限会社米又MS(福井市文京)
【特徴】 自然豊かな恐竜の聖地、勝山で採れたそば粉を使用。
【購入価格(税別)】 550円(240g入、@1,875円/kg)
※ただしツユを1個50円として100円を引いてキロ単価を算出。
【原材料】 小麦粉、そば粉、食塩、酸味料、植物端末色素
【茹で時間】 4~5分
【管理人のコメント】干蕎麦日記で半生麺はルール違反だが管理人の地元商品ということでお許しいただきたい。北陸自動車道上り・南条SAで購入。勝山の地粉を使っているのがうれしい。全粒を使った田舎づくりの蕎麦。
福井県(特に勝山市)は、そこら中に恐竜の絵やオブジェで溢れてるんやって。そばのパッケージにも当然?恐竜の絵は必要やざ!(方言です)
勝山観光ナビ:https://katsuyama-navi.jp/



