京から蕎麦職人

娘の婿殿から、父の日のプレゼントにとおもしろい品物が届いた。「京から蕎麦職人」は、蕎麦生地のシートをロール状にして生のまま冷凍してあり、解凍して好みの太さに切るだけで蕎麦打ち体験ができるユニークな商品だ。京都府福知山・夜久野(やくの)産のそばの実を外皮ごと挽いた「挽きぐるみ粉」が使われており、上質で新鮮な打ち立て蕎麦を自宅で味わえるというわけだ。
あまり細く切るとばらばらになってしまうかもしれないと思い、4〜5ミリの太さに切ってみた。我ながら最後まで上手に切れたと思うが、「今日から蕎麦職人」になれたとまでは思っていない(笑)。
食感はフェットチーネのようだが、恐らくこれが正解なのだろう。香り高い夜久野蕎麦を満喫できた。また、シート状であることを活かして、ガレットなどのアレンジ料理が楽しめるのもGood!